BBLサブコンテンツ「経営」

経営に必要なもの

・会社経営権
「ショップ」で販売しています。

・BBL機構引退済み選手
経営はプロ野球を引退した選手が行います。
SBL機構の選手も今後対応予定です。

 

経営の目的

経営を行う理由は球団を保有したいとか、BBLの楽しみの幅を広げたいとか、人それぞれだと思いますが、経営自体の目的としては2つあります。

1.廃業しない
企業体力が0になると廃業(ゲームオーバー)となります。
そうなっても会社経営権は無くならず、追加購入する事なく何度でも経営をやり直すことができるのでご安心下さい。
また、企業体力が0にならなくてもやり直したい場合はいつでも自ら廃業を選択できます。

2.株価を上げる
経営にゴールはありませんが、会社の優劣を競う要素として株価があります。
株価は新商品を上手に開発する事で上がりますが、そのためには企業体力の消耗は避けられません。

このように、経営はいかに廃業をせずに株価を上げられるかというゲームになっています。

 

経営での1年

経営では1年を前期と後期で分けて考えていきます。

前期:年度切り替え~シーズン中の行動回数回復時
後期:シーズン中の行動回数回復時~年度切り替え
(つまり毎日21時を堺に前期・後期と別れます)

経営上の全ての動きはこの前期・後期の切り替えのタイミング、つまり毎日21時にのみ起こります。

 

 経営の流れ

経営は前期に1回、後期に1回の合計年2回の行動選択によって進めていきます。(前期に行動を行わず後期に2回といった使い方はできません)

行動選択には「開発」「社員調整」「自社株売買」「法務局」があり、この中の全ての操作が1回の行動とみなされます。

 

経営の進め方1.社員構成を整える

社員には以下の4種類があります。

研究 この数だけ毎期研究Pが増える
開発 1つの商品の開発に最低1必要で、1つの商品の開発に多くの開発社員をつぎ込むと開発期間が短縮する
マーケティング この数だけ毎期マーケティングPが増える
宣伝 この数だけ同時に開発、販売が行える

(各種最大10)

「社員調整」から各種社員を1ずつ増やす、又は可能な数まで減らす事ができます。(各最低1)

社員構成の合計の数が、毎期企業体力から引かれていくので増やし過ぎには注意が必要です。

経営の進め方2.ポイントを貯める

ポイントには以下の2種類があります。

研究P 1つの商品の開発に最低1必要で、1つの商品の開発に多くの研究Pをつぎ込むと開発成功率が上がり、開発期間が伸びる
マーケティングP 1つの商品の開発に最低1必要で、1つの商品の開発に多くのマーケティングPをつぎ込むと売上が上がる

(各種最大100)

経営の進め方3.新商品を開発する

ポイントが貯まったらそれを使って新商品の「開発」を行います。

開発に成功してその商品の販売が開始されれば利益が生まれ、販売中には毎期利益分の企業体力が回復します。

開発難度 難しいほど開発成功率が低くなるが、成功したときは利益が大きくなりやすい
値段設定 値段が高いと利益が低い時はかなり低く利益が高い時はかなり高くなる傾向、また高いほどマーケティングポイントが重要になる
値段が安いとそれなりの安定した利益になる傾向
使用研究ポイント 使うほど開発成功率が上がり、開発期間が伸びる
使用マーケティングポイント 使うほど売上が上がる
開発社員数 増やすほど開発期間が短縮するが、同時に開発中の商品の開発社員数の合計が社員構成の開発社員数を超えることはできない
開発成功率 開発した商品を販売できる確率
成功すると株価が大幅に上がる確率が高く、販売中に毎期利益を得る事ができる
失敗すると株価が大幅に下がり、販売することもできない

 

開発難度や研究ポイント、開発社員数によって開発成功率と発売予定が変わります。
それを確認しながら開発を行いましょう。

ちなみに成功率80%ってほぼほぼ成功しそうな気がしますが、意外とよく失敗します・・・

経営の進め方4.販売製品を増やして企業体力を確保する

新商品の開発に成功した商品は「販売中」商品となり、毎期利益を生みます。

「販売中」商品の利益の合計分、毎期企業体力を回復します。

社員構成分の体力消耗以上の利益を生み出すことができれば、毎期企業体力は増えていくことになります。

ただ、利益は段々と少なくなっていき、やがて利益を生み出せなくなり「販売終了」商品となってしまうので、それまでにまた新商品の販売を目指すことになります。

また、企業体力は100以上にはならず、それ以上の利益があっても企業体力の上積みはありません。

そんな時は自社株を買いましょう。

経営の進め方5.自社株売買による企業体力の調整

自社株は51%~80%(※)の間で保有することができます。

「自社株売買」から購入又は売却を行うことが可能です。

購入 企業体力10の消費で1%の自社株が取得できます
最大80%(※)になるまで購入可能です
売却 1%の売却で企業体力が10回復します
最大51%(※)になるまで売却可能です

※開発中現在の場合ですので実際の操作画面でご確認下さい

経営の進め方6.経営を辞めるには

企業体力が0になると廃業となりますが、「法務局」から自ら廃業を選ぶこともできます。

廃業しても会社経営権は無くならず、追加購入する事なく何度でも経営をやり直すことができます。

また、「法務局」では社名や事業内容の変更も可能です。

 

投資との関係

「経営」によって設立された会社の株価を使ってBBLの現役選手達は「投資」を行うことができます。

その際には会社やその商品に関する情報(開発中の物も含めその成功率までも)はほぼ全て、経営者と同じように確認することが可能となっています。(社員構成のみ非公開)

当然ですが、社名や事業内容、商品名に不適切な名称や言葉を使わないよう注意して下さい。

また、これは特定の選手にのみ投資をする上で有利な情報が流れないようにする為でもあります。

ちなみに、経営者と同じ家計の選手(同一ユーザー)は別の会社へしか投資することができないのでご注意下さい。

 

球団保有について

SBLの球団の中で、親会社が付いていない球団(身売り状態)があれば、その球団を取得して親会社となることができます。

取得に際して必要な条件や消費項目等はありません。

親会社になると、その球団の球団名、略称、イニシャル表記、本拠地の4項目を、全て任意のテキストで変更する事ができます。(元のまま変更せずに親会社にだけなる事も可能です)

親会社となっても、それ以外にできることはありません。

複数の会社が同じ球団を取得しようとした場合、株価の高い会社が優先されます。

親会社となった状態で廃業した場合、その球団は身売り状態となり、別の会社に取得される事があります。

その場合は新たな親会社により球団名や本拠地が変更される場合があります。

別の会社に取得されるまでは、廃業後も球団名などの変更はありません。

 

【SBLの監督受付開始(12月25日23時45分頃からのアップデート作業終了後)以前の場合】

例外として、SBLの監督受付を開始する前までは新たな球団を創設するという扱いになります。

その場合も設定できる項目は球団名、略称、イニシャル表記、本拠地の4項目です。

また、廃業してもSBL開幕以前(1月4日21時まで)であれば、新たに経営を始めて創設した球団を引き継げることが確約されています。